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2023 6/18

藤沢宿「白旗神社」茅の輪くぐり

藤沢宿・白旗神社「大祓式(おおはらいしき)」神事が6月30日に行われます。                                                                                「大祓式」は毎年6月末、12月末の2回行われ、日々の生活の中で気づかぬうちに起こす過ちや身についた様々な穢れを、半年ごとに神様の霊力により祓い清め、新たなる息吹を頂き、清浄で正直な心に立ち返ることが出来る、と言う「神事」です。

「茅の輪(ちのわ)」神事とは「茅の輪」をくぐることにより、疾病(流行病)や災難から免れるという故事にならい執り行われる神事で、「茅の輪」をくぐり超えて罪や穢れを取り除き、心身が清らかになるようお祈りするものです。「大祓式」に参列される方は切麻(麻と紙を小さく切った切麻(きりぬさ)を我が身に徹いて、「茅の輪」をくぐってお祓いをします。

神事が終わったあと「人形」は「御典橋」から「白旗川」清め流されます。

「大祓い」の案内、「人形」は拝殿、社務所に備え付けられています。

当日参列で出来ない方は、人の形に切り抜いた「人形」に氏名、年齢を書き、息を吹きかけ、身体を撫でて、身に付いた罪、穢れを移します。その人形を6月20日頃までに神社にお持ちになれば、式典にてお祓いして頂けます。

「茅の輪」は6月30日神事終了後7月1日から暫くの間設置されているとのことで、この機会に心身ともに祓い清めて、日々健やかな毎日を送りましょう

(写真等資料は「白旗神社HP」から)

ご家族お揃いで藤沢宿・白旗神社「大祓式」に参加して心身ともに清まり、家内安全、無病息災をお祈りしては如何ですか。

藤沢宿  ”わくわく藤沢宿通信”  №65

 

 

 

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